in:Expeditionsは2015年から、ヨーロッパでラーニングエクスペディション(海外視察研修)とインパクト型チーム合宿を企画しています。日本の企業、業界団体、自治体のために、一つの明確な問いを軸にした視察研修を準備します。たとえば、EUのサーキュラーエコノミー規制、ある都市のカーボンニュートラルへの道筋、財団が所有する企業のガバナンスです。訪問先は2,500件のインパクトのある取り組みを収めたマップから選び、受け入れ先と準備したうえで、当社のジャーナリストが進行します。
日本からは、パリへの直行便で旅が始まります。ヨーロッパ内の移動は列車です。長時間のフライトとなるため、2〜3か国を巡る7〜10日間の行程をおすすめします。
東京:羽田・成田からパリ=シャルル・ド・ゴール空港への直行便(Air France、Japan Airlines、ANA)、所要約14〜15時間。
大阪:関西国際空港からパリ=シャルル・ド・ゴール空港へ、Air Franceの直行便があります。
出発前に、旅の目的をお客様と一緒に文章にまとめ、グループの質問を受け入れ先に送ります。一つひとつの訪問が、具体的な問いに答える場になります。
訪問は英語、または日本語の通訳付きで行います。通訳が入ると1回の訪問に2倍の時間がかかるため、訪問の数を絞り、1回ごとの時間を長くとったプログラムになります。
旅の後、グループには旅の記録集(報告用資料)と訪問内容のまとめをお渡しします。社内報告に活用できます。
日本国籍の方は、90日未満の滞在であればビザなしでシェンゲン圏に入国できます。
in:Expeditionsが請求するのは、旅の企画と現地での進行です。宿泊、食事、交通は、お客様の名義で、または登録旅行会社を通じて、別の見積もりで手配します。1人あたりの参考予算(税別、国際線航空券を除く)は各ページに記載しています。グループは10〜30名です。見積もりはユーロ建てで、ご希望に応じて円建てでもお出しします。
東京はパリより、夏は7時間、冬は8時間進んでいます。最初の打ち合わせは東京の夕方に行います。
bonjour@inexpeditions.com までメールをお送りいただくか、お問い合わせページをご利用ください。