ブルターニュの北と南:ゴカイ、ホップ、外洋

ブルターニュのラーニングエクスペディション(海外視察研修):ゴカイ、ホップ、外洋

概要

期間
7日間
行き先
フランス・ブルターニュ
参考予算
2,400ユーロ1名あたり・税別(宿泊・交通費の概算を含む。国際線は別途)、10名から
学習目標
  • 起こりうる未来を予測し、評価する
  • 複雑な課題を解決する

テーマローテックとバイオテック/新しい経済/探検

in:Expeditionsはラーニングエクスペディションの企画と現地での進行を担当します。宿泊と交通は、お客様の名義で、または登録旅行会社を通じて別途手配します。

日本からの国際線航空券は、in:Expeditionsでは手配しません。記載の参考予算に国際線の航空運賃は含まれていません。

ブルターニュの北と南:ゴカイ、ホップ、外洋

ブルターニュでは、誰が、何を使って発明しているのでしょうか。

モルレーでは、Hemarina(ヘマリナ)社が砂地にすむゴカイ、タマシキゴカイのヘモグロビンから、医療用の酸素運搬体を抽出しています。コート=ダルモールでは、農家の夫婦が羊の群れとともに、4年で有機ホップ農場をよみがえらせました。コンカルノーの港では、Low-Tech Lab(ローテック・ラボ)が2013年から、誰でもつくって修理できる技術を記録しています。同じ港には、Explore基金とUnder The Poleのプログラムもあります。行程は、パリからTGVで1時間30分のレンヌから始まります。訪問先は、見積もりの段階で各施設と確定します。

3つの現地訪問(Immersion):ブルターニュのラーニングエクスペディション

現地訪問 1

レンヌ(1・2日目):一人ひとりに合わせた補助具

アソシエーションMy Human KitのHumanlabでは、障害のある人が自分の補助具を自ら設計しています。

レンヌ(1・2日目):一人ひとりに合わせた補助具
現地訪問 2

コート=ダルモールとモルレー(3・4日目):ホップとゴカイ

Lezerzotでは、羊の群れの力を借りて有機ホップを育てています。モルレーでは、CNRS(フランス国立科学研究センター)の元研究者Franck Zal(フランク・ザル)が創業したHemarinaが、タマシキゴカイのヘモグロビンを活用しています。

コート=ダルモールとモルレー(3・4日目):ホップとゴカイ
現地訪問 3

コンカルノー(5〜7日目):探検家たちの港

Low-Tech Labは2013年から、設計図を公開したシンプルで修理できる技術を試し、共有しています。航海者Roland Jourdain(ロラン・ジュルダン)とSophie Vercelletto(ソフィー・ヴェルセレット)が設立したExplore基金は、探検プロジェクトに資金を提供しています。水中探査プログラムのUnder The Poleも、同じ港を拠点にしています。

コンカルノー(5〜7日目):探検家たちの港
ここで(または別の場所で)企画するAgent A\lexで設計する

写真:Photothèque in:Expeditions(無断転載禁止)